休診日のご案内
毎週木曜日・日曜日は休診いたします。 は休診日、は午後のみ休診です。
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物忘れ外来

物忘れ外来とは

物忘れ外来では、症状が年齢によるものなのか、認知症などの病気によるものなのかどうかを診断し、診断結果に応じて治療や対応をしていきます。もし認知症だとしたら、その原因を調査します。

認知症とは?

認知症の種類には、アルツハイマー型痴呆、脳血管性痴呆、その他などがあり、認知症は脳の障害による進行性の病気です。

初期症状は単なる老化現象として、見落としがちになりますが、早期に的確な治療を行えば進行をかなり遅らせることができます。しかし、完治させることは難しい病気です。

認知症と老化現象の違い

老化による物忘れでは物事の枝葉の情報を忘れますが筋道まで忘れることはなく、1年くらいでは進行もしません。

これに対して認知症では、出来事があったことさえ忘れてしまいます。そのため例えば、自分で財布をしまい込んだのに見つからないのを自分がしたことは思えず誰かが持っていったと想像したり、ついさっきご飯を食べたことを忘れたりします。

近年、認知症は高齢化に伴い増加しております。物忘れの心配な方はご相談ください。
当院での診察および東芝病院と連携し行っている、VSRADという早期アルツハイマー型認知症(痴呆症)診断支援システムを用い認知症の診察に積極的に取り組んでおります。