休診日のご案内
毎週木曜日・日曜日は休診いたします。 は休診日、は午後のみ休診です。
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痛風

痛風について

痛風はその名の通り風が吹いても痛むという、激しい痛みを伴う疾患です。

血液中の尿酸値の高い時に起こることが多く、足の指の関節などに痛みが出ることが多い疾患です。また、血液中の尿酸が多いときには腎臓に結石を作ることがあり、突然の背中の痛みで発症することが多いです。
(私も何度か結石が出来て救急病院を受診した経験がありますが、ものすごい痛みです)

痛風の予防法

尿酸値が高めの方は普段の生活で以下の事を心がけましょう。

食事・アルコール

栄養バランスのよい食事をとり、プリン体を多くとりすぎないことが大切です。 アルコールや動物性たんぱく質の多い食事は、高カロリーで尿酸のもととなるプリン体を多く含んでいます。アルコール(特にビール)を控えめにし、動物性たんぱく質の摂取を控えてカロリーの摂取量を下げ、「早食い」をしないように心がけ、肥満を解消することが、痛風予防・改善には効果的です。

水分

尿酸の排泄を促すために、水分をたくさんとりましょう。尿酸は水に溶けにくい性質を持っているので、排泄するためには多くの水分が必要です。

適度な運動

適度な運動を行い肥満を改善することは痛風予防・改善に効果があります。
但し、急激に筋肉を使う激しい運動を行うと、尿酸の生産量を増やし、尿酸の排泄機能も下げてしまうため、 かえって逆効果です。適度な運動を継続して行う事を心がけてください。

ストレス

ストレスと尿酸値との関係はまだはっきりと解明されていませんが、ストレスを長期間にわたって受けていると尿酸の排出機能が低下し、尿酸値が高くなる傾向があると言われています。
また、ストレスはアルコールや食事量の増加に繋がる事も多いため、 ストレスをためこまずに適度に発散させる事も痛風予防のポイントです。

以上、ご自身で出来る、痛風の予防・改善法をご紹介しましたが、尿酸値の高い方痛風の既往のある方は一度ご相談ください。