逆流性食道炎

逆流性食道炎とは?

本来中性である食道内に酸性の胃液が逆流することによって、食道下部の粘膜に炎症が起こった状態を言います。

逆流性食道炎の症状

一般的に胸やけが多いですが、そのほかにも、みぞおちや喉が焼けるように痛くなったり、のどの違和感(ものを飲み込むときにひっかかるような感じがするなど)の症状がでることもあります。特徴的なのは食後に起こりやすく、特に脂っこいものを食べた後や暴飲暴食後に起こりやすいです。また横になったり、前屈みになると症状がでやすいのも特徴です。

逆流性食道炎の治療

まず、胃カメラにより診断します。連携している近くの診療所に胃カメラは依頼しておりますので、ご相談ください。

食事のコツは、満腹を避け、炭酸やビールなどの発泡性の物を避け、飲食の後2時間は横になら無いだけでも効果が有るのでお試しください。