PAD(末梢動脈疾患)

PAD(末梢動脈疾患)とは?

動脈硬化のため足の血管が細くなったり、つまったりし、足の決行が悪くなる疾患です。

歩くと足が痛みで歩けなくなり、少し休むとまた歩けるようになるという、間欠性披行の症状が代表的で、進行すると安静時にも痛みが出現し、最終的には足が壊死してしまいます。

最近はステントと呼ばれる金属のメッシュを血管の細くなった部分に入れる治療が行われるようになり、症状の改善例が多くみられます。

 

当院ではフクダ電子製のVaSeraという機器を用いてCAVI、ABIと言う数値を測定し血管のつまりの程度、硬さを測定し、診断を行っております。